斧節

混ぜるな危険

自伝・評伝

会津戦争の悲劇

・『逝きし世の面影』渡辺京二 ・『明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』原田伊織 ・『龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン』加治将一 ・『武家の女性』山川菊栄 ・『覚書 幕末の水戸藩』山川菊栄 ・『武士の娘…

佐川幸義の合気

・『雷電本紀』飯嶋和一 ・『日本の弓術』オイゲン・ヘリゲル ・『鉄人を創る肥田式強健術』高木一行 ・『肥田式強健術2 中心力を究める!』高木一行 ・『古武術の発見 日本人にとって「身体」とは何か』養老孟司、甲野善紀 ・『表の体育裏の体育 日本の近代…

死ぬまで進化し続けた佐川幸義

・『雷電本紀』飯嶋和一 ・『日本の弓術』オイゲン・ヘリゲル ・『鉄人を創る肥田式強健術』高木一行 ・『肥田式強健術2 中心力を究める!』高木一行 ・『古武術の発見 日本人にとって「身体」とは何か』養老孟司、甲野善紀 ・『表の体育裏の体育 日本の近代…

狂者と獧者

・清春×石丸伸二 ・『中国古典名言事典』諸橋轍次 ・狂者と獧者・『中国古典 リーダーの心得帖 名著から選んだ一〇〇の至言』守屋洋 ・『身体感覚で『論語』を読みなおす。 古代中国の文字から』安田登 「バランスのとれた人物」という表現は、戦前の日本に…

悟りのヒント その三

目のまえにある物は、はじめて見る物ばかり。なにかが、ぼくをひっぱった。ひっぱられて、しばらくあるく。すると、おされてやわらかい物にすわらされる。ばたん、ばたんと音がする。 いろいろな物が見えるけれど、それがなんなのか、わからない。だからその…