斧節

混ぜるな危険

音楽動画

「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」1984年

・GARO ・「風来坊」1977年 ・「飛んでイスタンブール」1978年 ・「Monkey Magic」1978年 ・「異邦人」1979年 ・「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」1984年「エキゾチックなイントロ」シリーズ第6弾。ま、オマケだ(笑)。私は中原めいこに注目してき…

「異邦人」1979年

・GARO ・「風来坊」1977年 ・「飛んでイスタンブール」1978年 ・「Monkey Magic」1978年 ・「異邦人」1979年・「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」1984年「エキゾチックなイントロ」シリーズ第5弾。友人のシゲミ(男性)の家で聴いた時の衝撃が忘れら…

「Monkey Magic」1978年

・GARO ・「風来坊」1977年 ・「飛んでイスタンブール」1978年 ・「Monkey Magic」1978年・「異邦人」1979年 ・「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」1984年「エキゾチックなイントロ」シリーズ第4弾。日本テレビ系のドラマ『西遊記』のテーマソング。私…

「飛んでイスタンブール」1978年

・GARO ・「風来坊」1977年 ・「飛んでイスタンブール」1978年・「Monkey Magic」1978年 ・「異邦人」1979年 ・「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」1984年「エキゾチックなイントロ」シリーズ第3弾である。イントロの弦楽器を私はずっとマンドリンだと…

「風来坊」1977年

・GARO ・「風来坊」1977年・「飛んでイスタンブール」1978年 ・「Monkey Magic」1978年 ・「異邦人」1979年 ・「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」1984年 ガロの「ロマンス」のイントロと、久保田早紀「異邦人」のイントロのエキゾチズムが私の中でつ…

GARO

・シモンズ ・GARO・「風来坊」1977年 ・「飛んでイスタンブール」1978年 ・「Monkey Magic」1978年 ・「異邦人」1979年 ・「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」1984年 懐メロシリーズを続けよう。「ロマンス」(1973年)あたりから記憶がかなり鮮明に…

シモンズ

「ひとつぶの涙」(1972年)は記憶の底に刻まれた曲だ。今聴いてもそれほど古さを感じない。当時私は小学3年生だった。一番古い記憶にあるのは「帰って来たヨッパライ」(1968年)だが、カーラジオで頻繁に流れていたのを覚えている。「変な歌だなー」と思っ…

「夏影」

恋愛アドベンチャーゲーム「AIR」のBGM。作曲は麻枝准〈まえだ・じゅん〉、編曲が折戸伸治〈おりと・しんじ〉。懐旧の情が湧いてくる曲だ。日本に特有の湿度まで感じられる。「夏影」というタイトルがよい。明るさをそのまま表現するよりも、影の濃さとして…

Jangan Hilangkan Dia - Cover by Feby Putri

Feby Putri(フェビー・プトゥリ)はインドネシアのシンガーソングライター。学生時代からInstagramやYouTubeにカバー動画を投稿し、16歳の時に注目を浴びた。2021年にインドネシアのトップアーティストの一人となる。彼女の姿には、「歌うことが好きで堪(…

Streetlight Manifesto - We Will Fall Together - Live On Fearless Music HD

・Tipe-X LIVE @ Synchronize Fest 2017 ・瑪莉咬凱利 Mary Bites Kerry - 展望未來 ・Streetlight Manifesto - We Will Fall Together - Live On Fearless Music HD Streetlight Manifesto(ストリートライト・マニフェスト)はアメリカのスカバンド。とに…

瑪莉咬凱利 Mary Bites Kerry - 展望未來

・Tipe-X LIVE @ Synchronize Fest 2017 ・瑪莉咬凱利 Mary Bites Kerry - 展望未來・Streetlight Manifesto - We Will Fall Together - Live On Fearless Music HD 瑪莉咬凱利(Mary Bites Kerry)は台湾のスカバンド。インディ系なのだが、何が凄いかとい…

Tipe-X LIVE @ Synchronize Fest 2017

・Kunto Aji - Saudade ・Tipe-X LIVE @ Synchronize Fest 2017・瑪莉咬凱利 Mary Bites Kerry - 展望未來 ・Streetlight Manifesto - We Will Fall Together - Live On Fearless Music HD Tipe-Xはインドネシアのスカバンド。曲の水準が高く質も優れている…

Kunto Aji - Saudade

イントロの2秒でたちまち虜(とりこ)になった。この曲を知り、私の耳は一時期インドネシアを向いた。インドネシアは世界最大のイスラム教国である。イスラム教は音楽を禁止しているにもかかわらず、音楽を愛してやまない彼(か)の国が不思議でならなかった…

Aqua Timez

大ヒットした「決意の朝」のカップリングナンバー。2006年。言葉がよく聴こえる。日本語のリズムをきちんと理解しているのだろう。これ以上速くなると単なる早口言葉になりかねない。静かな哀愁を奏でるキーボードのリフレインが効いている。「さぁ 行こう …

Rickie Lee Jones - We Belong Together

・Tom Waits - Tom Traubert's Blues (Four Sheets to the Wind in Copenhagen) ・Rickie Lee Jones - We Belong Together 1981年。『PIRATES』を買ったのは18歳の時だった。当時はCDが出始めたばかりの頃で主流はレコードだった。私は今でもこのアルバムを…

バッハ「G線上のアリア」 Bach "Air on G String"

・原曲 《 カノン / パッフェルベル 》 スタンダード バージョン 2 ・バッハ「G線上のアリア」 Bach "Air on G String" 初めて英語タイトルを知った時、「ほほう、アリアは“Air”なのか」とニンマリした。空気が空観(くうがん)を示唆していると牽強付会したまでの…

原曲 《 カノン / パッフェルベル 》 スタンダード バージョン 2

大袈裟に言えば私が聴くクラシックは、「カノン」、「G線上のアリア」、「マタイ受難曲」の3曲である。特に「カノン」、「G線上のアリア」は不思議な小品で、完全無欠のBGMと言い切っておこう。PCで見ている人は動画画面を右クリックし「ループ再生」してみ…

Tom Waits - Tom Traubert's Blues (Four Sheets to the Wind in Copenhagen)

・莉莉安 ・Tom Waits - Tom Traubert's Blues (Four Sheets to the Wind in Copenhagen) 一定の年齢に達しないとトム・ウェイツの優しさは胸に染み込んでこない。20代と40代とでは全く聴こえ方が変わる。商業主義に背を向けて、我が道を一人歩む姿の孤独な…

莉莉安

「莉莉安」(リリアン)は中国のフォークシンガー宋冬野〈ソン・ドンイェ〉が2013年に発表した名曲だ。こういう曲がきちんとヒットするところが中国ミュージックシーンの奥深さか。この曲の優しさは、どこかトム・ウェイツと通底するものがある。それをカバ…

NOBODY

今年の4月、一部の間で電撃が走った。「3月25日 木原敏雄逝去」。NOBODYは1980年代を代表するメロディメーカーだった。相沢と木原は元々矢沢永吉のバックメンバーだった。ポピュラーミュージックの王道を往くメロディアスなサウンドと、少し泣きの入った野太…

Alisson Santos - As cinco Primeiras

1曲目の「Bastidores」をXのポストで知った。「AHA Music」という便利なアプリがあるので知らない曲でも直ぐ調べることができる。アリソン・サントスはブラジルのシンガーだ。ジャンルはコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック。昨今はWorship Song(…

由紀さおり、安田祥子 - 七里ヶ浜の哀歌

・真白き富士の根 - Wikipedia 1910年(明治43年)1月23日、七里ヶ浜の沖で起きた。逗子開成中学校の生徒12人を乗せたボートが転覆、全員が死亡した海難事故を追悼して作られた曲です。2月6日午後、逗子開成中学校・鎌倉女学校の合同慰霊祭において逗子開成…

歌の悟り

初めて見た時、「こんなことがあるのか!」と衝撃を受けた。『グレイテスト・ショーマン』はアメリカのミュージカル映画作品(2017年)だ。キアラ・セトルはミュージカル俳優。「壁を破った瞬間」が周囲に伝播(でんぱ)する様子がありありと見て取れる。ヒ…

Carla Bley - the Lord is listenin' to ya, Hallelujah

カーラ・ブレイはアメリカのジャズ・ピアニスト。私が19歳の時に買ったライブ盤のLPに収録されていた曲。当時はフュージョンの全盛期だった。ジャズとイージーリスニングの合の子みたいなジャンルだ。フュージョンは好んで聴いたが、ジャズとはあまり縁がな…

Electric Light Orchestra

ELOはイギリス出身のバンド。私がリアルタイムで買ったレコードは『ディスカバリー』(1979年)だった。続いて『アウト・オブ・ザ・ブルー』(1977年)を入手し、『タイム』(1981年)に至る。渋谷陽一が「産業ロック」とディスっていたが悄気(しょげ)るこ…

Choi Yu Ree

・OKDAL ・Choi Yu Ree Choi Yu Ree〈チェ・ユリ〉は2020年にデビューした韓国のシンガー・ソング・ライター。アルトの温かい声が心地よい。初めて聴いた時、「大貫妙子はこの路線で行って欲しかった」と呻(うめ)いた。まだ、26歳という若さでありながら一…

Better Days (Feat. Snipersound)

・OKDAL ・Better Days (Feat. Snipersound) MC Sniperは韓国ラップ界の第一人者。亡くなった坂本龍一とも交流があった。私は、「春よ、来い」で知った。「Better Days」はとにかくトラックが素晴らしい。私の筋トレBGMでもある。日本のラップは完全に韓国に…

ドゥルグックァ

・OKDAL ・ドゥルグックァ バンド名は「野菊」。この声に対抗し得る日本人ミュージシャンは、萩原健一・SION・新井英一くらいしか思い浮かばない。この3人を束にしたくらいのインパクトがある。彼らがデビューした1985年、韓国はまだ民主化されていなかった…

覆面歌王

・ロイ・キム ・覆面歌王「覆面歌王」(King of Mask Singer)は韓国のテレビ番組。覆面+手袋で素性を隠して「歌唱力を競う」趣向だ。The Crossというグループの「Don't Cry」という名曲。これをロックバンドGUCKKASTENのリードボーカルであるハ・ヒョヌが…

ロイ・キム

・OKDAL 韓国の人気シンガーソングライター。彼を通して「覆面歌王」というテレビ番組を知った。