私が理解しているところでは、
・地方議会から国政政党を追い出す。
・国政レベルだとイデオロギーは必要だが、地方政治にイデオロギーは不要だ。
・利権にしがみついて仕事をしない、あるいはできない無能な老害議員を追い出し、実務能力の高いサラリーパーソンが自由に政治参加できる装置(プラットフォーム)を作る(地方議員は副業可)。
・国政政党に石丸自身が加わって国を変えるには時間がかかりすぎる。地方議会から変えて行った方が早い。
・2期8年という縛りを設けることで、どんどん首長・国政レベルに人材を輩出してゆく。
という感じか。もともと、戸田城聖の時代には各党に創価学会員を送り込むという考えもあった。石丸伸二がやろうとしているのは、松下政経塾の政党版と考えてよさそうだ。