斧節

混ぜるな危険

渡良瀬橋 1993年

 カナダ人少女の歌声を聴いてこの曲を見直した。それまで何とも思わなかった歌が不思議なほど胸に響いてきた。長く生きていると時折そんなことがある。「歌詞中の『床屋の角にぽつんとある公衆電話』も足利公園近くに実在する。この公衆電話は利用者の減少によりNTT東日本が撤去対象としていたが、市側の要望で撤去が回避された」(Wikipedia)。尚、この曲のアルバム録音で森高千里はドラムを叩いているのだが、吉田拓郎が彼女のドラム技術を高く評価している。