公明・斉藤鉄夫代表、連立離脱ほのめかす 高市氏の自民総裁就任に
自民党新総裁に就いた高市早苗氏は今後、連立拡大を視野に入れた野党との連携を模索することになる。だが、連立を組む公明党は右派色が強い高市氏に対する警戒感を強める。公明の斉藤鉄夫代表は4日、高市氏と東京都内で会談した後、自公両党の連立協議を来週開始すると記者団に明らかにしたうえで「連立の政策協議を行い、一致すれば連立政権ということになるが、まだ今の段階では何とも申し上げることができない」と述べ、連立離脱もほのめかして、自民党の右傾化をけん制した。
斉藤氏は会談で、閣僚による靖国神社参拝について「これまで外交問題に発展しており、懸念を持っている」と伝えた。さらに「外国人を包摂し、一緒に意欲のある、能力のある方と社会を築いていくのは日本にとって必須だ」として、外国人との共生をめぐる協議も求めた。
【社民党】福島瑞穂党首「高市さんを総理大臣にしてはいけません」「自民党初の女性総裁ですが、まったく!嬉しくありません!極めて残念です」「スパイ防止法にホントに危惧を感じている」pic.twitter.com/8lPnoj0O8Q
— 保守速報 (@hoshusokuhou) October 4, 2025
大荒れ会見の社民・福島瑞穂党首は
— 変人サラリーマン (@henjinsalaryman) October 4, 2025
「女性なら誰でもいいわけではない…嬉しくない…極めて残念…高市政権より野田政権のほうが1万倍いい」と怒り全開…憲法改悪や差別排外主義への危機感も表明…社民ってなんか存在意義ある?
pic.twitter.com/xMf6m3fa2l
断言します。
— 清水ひろあき@北九州市 (@shimihiro_kitaq) October 4, 2025
明日からオールマスメディアで足並み揃えて、高市さんへの猛烈なネガキャンが始まります。
有る事無い事関係なく、レッテル貼りや印象操作、海外からのネガティブな反応などなど、左翼コメンテーターがしたり顔で語りだします。… pic.twitter.com/OWrTFs4Wh5