斧節

混ぜるな危険

境界知能

 知能指数の分布は完全なベルカーブ(釣鐘型分布)を描いており、厳密にいえば境界知能が13.6%で知的障害が2.2%となる。高知能側も全く同じ比率となっており、上位2.2%をギフテッドと呼ぶ。IQは一つの判断基準に過ぎないわけだが、知能が高いと構造やパターンを見抜く能力が秀でており、ものごとの本質や原理を把握しやすい。わかりやすく例えると知的障害者はクラスに1名、境界知能は5名いる計算になる。いわゆる、「普通」のことを理解できなかったり、実行できなかったりするため、社会で生き辛さを感じる場面が多くなる。以下の場合、設問と示されている回答がそもそもおかしいので、「ドライバーの安全意識」を選んだ人々が境界知能だとまでは断定できないが、かなり程度が低い。