斧節

混ぜるな危険

クリシュナムルティ

死別を悲しむ人

・死別を悲しむ人・意識のマップ (※妹の)ナンディニは私の母を紹介し、次いで私に移った。われわれは再び座り、そして母は数年前に死んだ私の父のことを話した。彼女は彼をとても愛していたこと、そしてぽっかりと開いた大きな穴をどうしても埋められない…

『ツァイトガイスト アデンダム』

組織や宗教が自由を阻む

・組織や宗教が自由を阻む・クリシュナムルティ 自由を達成するためには、どんな組織にも、どんな宗教にも加入する必要はない。なぜならそれらは人を縛り、限定づけ、あなたに崇拝や信条の特定の型を押しつけるからだ。もしもあなたが自由に憧れるなら、私が…

あらゆる祈りは嘆願である

・『ローリング・サンダー メディスン・パワーの探究』ダグ・ボイド ・『人類の知的遺産 53 ラーマクリシュナ』奈良康明 ・『あるヨギの自叙伝』パラマハンサ・ヨガナンダ ・あらゆる祈りは嘆願である あらゆる祈りは嘆願であり、明晰さと解放されたハートが…

本覚思想とは時間的有限性の打破

・日蓮遺文の偽書を巡る議論 ・本覚論の正当性 ・本覚思想とは時間論 ・本覚思想とは時間的有限性の打破・如来蔵思想の覚え書き サンニャーシ、同胞愛の士そしてユートピア主義者のいずれも、明日のため、未来のために生きている。かれらは世間的な意味では…

本覚思想とは時間論

・日蓮遺文の偽書を巡る議論 ・本覚論の正当性 ・本覚思想とは時間論・本覚思想とは時間的有限性の打破 ・如来蔵思想の覚え書き 彼(※サンニャーシ=放棄した人々=修行僧)の関心と活力とはすべて、自分が来世においてきっとひとかどの者になるのだという確…

本覚思想の正当性

・日蓮遺文の偽書を巡る議論 ・本覚論の正当性・本覚思想とは時間論 ・本覚思想とは時間的有限性の打破 ・如来蔵思想の覚え書き 花野充道著『天台本覚思想と日蓮教学』を読むつもりはないが応じておこう。私の中では本覚思想については既に答えが出ており興…