斧節

混ぜるな危険

文庫本

死を覚悟した若き医師が見た光景

・田坂広志~なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか ・死を覚悟した若き医師が見た光景・『精神の自由ということ 神なき時代の哲学』アンドレ・コント=スポンヴィル ・『君あり、故に我あり 依存の宣言』サティシュ・クマール ・『奇跡の脳 脳科学者の脳が…

インドの宗教史

・『世界の名著1 バラモン教典 原始仏典』長尾雅人責任編集 ・『ウパニシャッド』辻直四郎 ・『はじめてのインド哲学』立川武蔵 ・『バガヴァッド・ギーター』上村勝彦訳 ・『バガヴァッド・ギーターの世界 ヒンドゥー教の救済』上村勝彦 ・『神の詩 バガヴ…

集団の共同幻想

・『ものぐさ精神分析』岸田秀 ・集団の共同幻想・『歴史を精神分析する』岸田秀 ・『仏教と精神分析』三枝充悳、岸田秀 いかなる集団であれ、集団の文化、道徳、理想、規範、風俗、常識、制度など、そのほかいっさいのものが幻想の産物である。ある集団のな…

真の壮烈

・『さぶ』山本周五郎 ・真の壮烈・『深川安楽亭』山本周五郎 ・『日日平安』山本周五郎 ・『松風の門』山本周五郎 「戦場では幾千百人となく討死(うちじに)をする、誰がどう戦ったか、戦いぶりが善かったか悪かったか、そういう評判は必ずおこるものだ、…

集団と個人崇拝

・集団と個人崇拝・『続 ものぐさ精神分析』岸田秀 ・『歴史を精神分析する』岸田秀 ・『仏教と精神分析』三枝充悳、岸田秀 一つの同じ対象に各人がそのナルチシズムを多かれ少なかれ投影したとき、集団が集団としてある程度のまとまりをもつ。集団において…

私が最も尊敬する人物

・『アラブ、祈りとしての文学』岡真理 ・『望郷と海』石原吉郎 ・私が最も尊敬する人物・『シベリア鎮魂歌 香月泰男の世界』立花隆 ・『香月泰男のおもちゃ箱』香月泰男、谷川俊太郎 ・『夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録』ヴィクトール・E・フランクル:…

「文は人なり」という嘘

・三木清 ・「文は人なり」という嘘・『日本文学全集59 今東光・今日出海』 断念することをほんとに知っている者のみがほんとに希望することができる。何物も断念することを欲しない者は真の希望を持つこともできぬ。 【『人生論ノート』三木清〈みき・きよ…

量子力学が示す生死

・『「量子論」を楽しむ本 ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる!』佐藤勝彦監修 ・『黒体と量子猫』ジェニファー・ウーレット ・『宇宙は「もつれ」でできている 「量子論最大の難問」はどう解き明かされたか』ルイーザ・ギルダー ・『量子…